育種栽培技術開発チーム

岩手生物工学研究センター 園芸資源研究部 育種栽培技術開発チームでは、

バイテク手法を活用し、岩手県の園芸作物(特にリンドウ)の育種栽培技術の開発に

取り組んでいます。新規育種素材の育成(重イオンビームや各種培養技術)、花色、花型、

開花期等の有用形質に関わる遺伝子やタンパク質の生化学的解析により、

育種の効率化や安定栽培技術の確立をサポートします。

現在、ゲノム編集などの新規植物育種技術(NPBT)の開発も行っています。

次世代シークエンサー(NGS)を活用した研究開発も実施中です。 



園芸資源研究部 植物病態分子研究チームでは研究員1名を募集しています。

当チームとも連携して研究を行っています。募集要項はこちら

奮ってご応募下さい。


 


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当センターは、岩手大学大学院連合農学研究科に属しております。
大学院生(修士課程、博士課程)や日本学術振興会の特別研究員を募集しています。
園芸作物のバイテク研究にご興味のある方は、下記までご連絡ください。
やる気のある方、歓迎します。



問い合わせ先
〒024-0003
岩手県北上市成田22地割174番地4
TEL 0197-68-2911
FAX 0197-68-3881

公益財団法人岩手生物工学研究センター
園芸資源研究部 部長
岩手大学大学院連合農学研究科 客員教授
西原昌宏(mnishiha @ ibrc.or.jp) 

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